オオバセンキュウ - 大葉川弓

Angelica genuflexa Nutt.

オオバセンキュウ全体

沢沿いなど湿った環境に多いオオバセンキュウ

Canon EOS7D + EF50mm F1.4 USM
Sapporo City in Late August, 2013

オオバセンキュウ全体

葉は1〜2回の三出複葉で葉軸は節ごとに下へ折れ曲がる傾向

Canon EOS5D + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO
Sapporo City in Late August, 2009

オオバセンキュウ葉

面白いのは小葉が葉の先端と逆向きに葉軸につくこと…言葉で表すのが難しい

Canon EOS7D + EF100mm F2.8L MACRO IS USM
Sapporo City in Early September, 2014

オオバセンキュウ花

複散形花序に径3〜4mmほどの5弁花が多数咲きます

Canon EOS7D + EF100mm F2.8L MACRO IS USM
Sapporo City in Late October, 2014

オオバセンキュウ花序

総苞片はなく糸状の小総苞片がありますね

Canon EOS5D + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO
Sapporo City in Late August, 2009

オオバセンキュウ全体

大きいものは1.5mほどと威圧感のある背丈になります

Canon EOS5D + TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO
Sapporo City in Late August, 2009

大葉川弓 - オオバセンキュウ

- セリ科 シシウド属 -

水気の多いところでよく見られるオオバセンキュウ。
葉が節を経る度に下へ曲がるという特徴があります。
セリの仲間は、様々な特徴を加味して判断するので、
実物をしっかりと観察しなければいけないですね…。
写真で事後判断が難しい仲間の筆頭かもしれません。

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